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雑草のメモ帳

主にポケモン、ダブルバトルについて ツイッター@zasso525

5世代を振り返って 乱数編

厳選勢が乱数狂者になるまで


乱数に手を出すきっかけは2011年6月に配布されたボルトロスを理想個体で作りたいというものでした
乱数の存在はある程度知ってましたが、むしろあの頃はアンチだった
しかし、使えるなら使ってみたいという甘えから手を出したわけです
まあ、6V簡単に出せるようになって喜ばない厳選勢なんていない

しかも何が酷いって友人に依頼したという事です
乱数を、しかもポケモンガチ勢でもない友人に
とんだ他力本願です(これが本性)
※某カードゲームのデュエル○ーミナルの箱のうちリチュア全カードがコストですた

以降5世代の基礎的な乱数を勉強

同時に前から挑戦していた4世代乱数にも成功します


クリスマスカップの頃に色伝説を大量に作るためID調整及び周回に明け暮れましたね
おかげで特に使用用途のない伝説がボックスに眠ってます


クリスマスカップが終わった頃に色ボルトロスに成功
挑戦自体はだいぶ前からしてたんですが、リスト通りの性格値を光らせようとしてました^^;
当時狙ったのが「めざ氷穏やか」だったのですが、コレに当てはまる性格、個性が4つあり
シラミ潰しでID調整した結果、約530消費位置の個体だと分かりました(前後消費の個体は420辺り)
ようするに丁度消費がぶっ飛ぶ個体だったという事です

この後に、徘徊後に出てくる野生ポケモンから消費位置特定が素晴らしい精度を持っていると知り、それを利用して4種類ほどボルトロスを光らせました
これでようやく5世代乱数一人前になれたって感じですかねえ


今年の春になって急に「サファリ色グロス」とかいう捕獲難易度トップの乱数に挑む事を決める
テキトーに探してて面白そう、かつ高価値ではっきり言って乱数自体は楽という事で挑戦しました
自分より上の乱数勢に対し同価値のトレードをするにはそれなりの労力が必要である
自分よりも乱数の出来る人間が、自分の積もれる程度の個体では価値が吊り合うわけがない
そう考えているので、誰もやりたがらないような乱数をやったという事です
※友人にマゾ疑惑をかけられてますがマゾではないです

実際、かなりヘビーでしたね
乱数作業を8時間ぶっ続ける
周回作業や、ID調整待機フレームに比べれば労力と回数、ストレスが比じゃない
まあ、ある意味楽しんでましたが


サファリに挑戦してから、4世代乱数で様々なツールで出来る乱数を勉強していきました
ポケトレは組み方さえ理解すれば後はやるだけ
ただ、その最初の一回というものは何であれ一番苦労するものだと思ってます



3世代に関してはEmRSは持ってますが
FLRGはやった事が無く、アドバンスと通信ケーブルは無くしてしまったので環境が無いです
乱数自体に興味はあるし揃えればいい話だけど実行しない
かといって、3世代乱数の難易度や価値が自身で見いだせないのでトレードをお願いし辛いなどなど
次は6世代だし、手を出すとしても当分先になりそうです



次は6世代という事ですが
フシギダネが甘い香り要員にしか見えなかったり
次回作の乱数の難易度(BWは簡単すぎてks)に期待したりしてます


まあ、ポケモンの楽しみ方は人それぞれですからね

以上長話でした